週刊少年ジャンプ2025年22・23合併号の感想 

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ネコネリです。

どれだけ前の号なんだろうかw

もしかしてちょど1年前!

合併号ですね!これで2冊分読めます。進めます。良かった。ほんと積読はよくないw


週刊少年ジャンプ (22・23号)

●魔男のイチ 西修 宇佐崎しろ 32話「イケニエ」

ゴクラクの前に突然現れたイチ。 バクガミの中身から「反世界様の匂いがしてめえする!」と憤られる。

神と思っているので当然庇う。しかしバクガミの中身はひどい言葉を投げかける。

…イチとゴクラクが、なんだか酷いことになりそうな次回。

●読切魔人学園グランギゴルガ仲間只一

魔人の高校の話。入学のいきさつが血なまぐさいw

未来の魔王を目指してみんなで楽しく争うのが目的の高校。なにそれw

キャラデザはかわいいけど、見ていてちょっと不快になるところが多かった。

●ナイスプリズンすがぬまたつや2話「回覧板を巡るに外出しただけなのに」

貸し会議室でスーパー模範囚の話をしている四天王。

お祭り騒ぎで脱獄しようとしている四天王の一人。スーパー模範囚とタイマンすることに。

文章と絵が一致してない。おもしろい所のはずなのに笑えない。

うーーーん、おもしろくなるんだろうか、この漫画。

●しのびごとたけぐし一本みたらし三大31話「なんか海」

ミミズクからの依頼で天守の内部調査のため一時的に保護対象を非難させることになり、一同は海へ。

公安の運営する海の要塞だから安心。ってかギャグマンガよりよほどこっちのほうがクスリとくるおもしろさ。要塞の名前が潮塞港(ちょうさいこう)って何w

ミミズクに問われるヨダカ「アオイさんをどう思っているんだ」悩むヨダカ。えっまだ悩んでる段階だったのか。

「僕がどう思うかより僕をどう思っているのか気になる人です」うわあ!なんて台詞。こんな言葉よく出るなあ。

そしてチャラそうな新キャラ忍者も出てきた。まだまだおもしそくなりそうな漫画で安心。

●Bの星線 林守大 12話ユクアテ

ヤソーの高校編入の審査員までした逆水。遅くまで練習している。

ヤソーがれいろう祭で公開処刑されること以外興味がない、らしい。

公開処刑とは?自分にガツンと負けること、かなあ?

行き場がなかったヤソーは公園のベンチで夜を明かした。そこに後輩が現れ話をする。

で、流れで後輩から弾いてほしい曲のリクエストを受ける。この後輩って…。

●エンバーズ車裂圭 西井太郎 13話「練聡馬友禅」

おお、練馬友禅、すごい奴だ。ルービックキューブばかりいじってるけど、ゲーム性があると強い感じなのかな。

灰谷の恩師である監督が練馬に問う「君よりも強い子がいたら少しは楽しめる?」と。「いるわけない」と返答する練馬。

どんどん強くなってる灰谷と次の試合で当たるのか?続きが読めすぎてちっともワクワクしないのは

灰谷の成長スピードがなんだか速すぎるから、かな。

●読切フーズ・バトルシス 加藤清志郎

内容がちょっと難しかった。文字なくバトルシーンが続いたり。

画力が粗削りでそれがまたいい味だった気がする。

次作に期待!

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