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魔男のイチ 西修 宇佐崎しろ
「デスカラス班」
イチは逸材か脅威か…追及の魔女が出す答えは…?
ウロロが語る…魔法たちが魔女に狩られるのを見てきた。
元々この世界に先に存在したのは魔法だ
ともに高めあい、笑い合い平穏な日々だった
人間が生まれるまでは
人間は己が利益のために魔法を捕らえ使役した
何百という同胞を狩られ道具として使役される屈辱
なぜ魔法ばかりが搾取され傲慢たる人間がはびこるのだ
・・・なんて長セリフw
イチに話を聞かせて味方につけて
魔女に囚われた魔法たちを解放しようと持ち掛ける。
握手をすると見せかけて、くるっとウロロを投げ落とすイチ。
よくもまあべらべら嘘をつけたものだとイチ。
同胞狩りが憎いのならば雷狐を狩ったときにもっと怒るはずだ、と。
ウロロとイチのやり取りをみて、
私は彼でいいとおもうぞ。断言しよう!君は問題ない。
と追及の魔女シラベドンナに言われたイチ。
しかし保険は必要だ、彼の傍で行動を観測、記録するものを後につけよう!
と付き人がつくことに。
早速任務が与えられる。
ターゲットは氷鮫。近隣の村から氷による被害が多数報告してくれるそうな。
一刻も早く氷鮫を習得し村民を救え!任せたぞ諸君!
と、デスカラス班として出発することに。
さすが西修さん、出てくるキャラが個性的でみんなおもしろい。
イチが思ったより賢くて驚く。
次号も楽しみー





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