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週刊少年ジャンプ 2024年43号
白卓 HAKUTAKU 石川光貴
新連載はまず読んでみるネコネリです。
まず思った感想。字が小さい!多い!
高校生活をそれなりに楽しんでいる主人公・日隈橙。
軽くいじめられているのにも気が付かず、手伝いをしていた。
推理や空想が大好きなようで…。
先生のかくれ癒しスポット一服タイムに日誌を届けて口止めされたりなど。
ずっと一人だったから一人遊びのレベルは良くも悪くも
強めのイジリ及びパシリなどものともしない程になっていた!
そこに現れたのが能登ライカ。入学してからずっと不登校だったが不本意ながら
学校へくることに。
授業で4,5人で班になってミニゲームを作ることに。
班作りにおびえる橙。
声をかけるいじめっこ?佐野くん。橙に課題をさせようとする。
いじめだと気づかない橙は二つ返事で引き受ける。
授業が終わっても夢中でゲームを作る橙。
声をかけるライカ。お前いじめられてんの?と。
そこでようやくイジメに気づく橙。
今までされてきたことも全部ゲーム感覚でやってたから、
全然ヤじゃなかったんだよね、という橙。
橙へのイジメを解決するために情報室に自由に出入りさせろと
先生に頼むライカ。
ことを収めるには…ぼそぼそぼそと先生になにやらささやく。
それで解決するなら万々歳だ!と情報室のカギを渡す先生。ちょろいw
なぜ情報室?イチから作ったゲームでクラスを沸かす、そうすりゃ扱いなんてすぐに変わる。というライカ。
無理だという橙。大丈夫というライカ。
登場人物をクラスメイト及び先生にする。
内輪ネタは外から見るとサムイが内側にいると1が10くらいに面白い
これを使って強制的に遊び手を内側に引き込む!
橙は人柄に沿って遊びを考えている、そう考えるといつもやってることとそう変わらないだろ?というライカ。
そこでたまたま佐野君の会話を聞いてしまった橙。
友達の作り方とか、言葉の裏の空気とか、すごいスピードでみんな色んなことわかってて、僕には不思議でいつもみんなみたいにうまくできないで恥ずかしくて
悔しいなあ、悔しい。直んないやこのバグ。と泣く橙。
ついにミニゲーム発表の日。疲れすぎて保健室で寝ていた橙とライカ。
遅刻に気づきあわてて教室に。
先生にできたゲームは預けていた。
教室に入ると橙たちが作ったゲームで教室中が沸いていた。
みんなが楽しんでゲームしているのを見て
脳汁ぶしゃーーとなる橙。
本人もきづかぬままゲームを作る人間として日隈橙、生誕!!
で一話終了。
ゲーム制作のお話なのかな。
それにしてもライカの性別不明すぎる。
これからおもしろくなるのか楽しみ。





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