週刊少年ジャンプ2025年20号の感想

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ネコネリです!今読んでる漫画も、もうとっくに終わってるものが多いとか。

移り変わりは激しいですね。特に少年誌。特に少年ジャンプ。世知辛い世の中です。


週刊少年ジャンプ (20号)

●魔男のイチ 西修 宇佐崎しろ 30話「告げる未来」

バクガミの中身はやべえ奴だった。祭りの日に吸い取った悲しみをみんなに返す、という。

阿鼻叫喚の世界が待っていると。習得条件がまたえげつない。10年間ため込んだ悲しみを一人ですべて受け止めること。しかも挑戦者は指名できるとな。選ばれたのは…魔女でもイチでもゴクラクでもなく。。

●読切 皿の上のアクマ 金子タロウ

アクマが妹の不治の病を治してやる代わりに100点の料理を要求する。

食材は人間ではなく、同じアクマ。しかし何を作っても100点は出ない。

アクションシーン多め。最後まで100点は出なかったけど90点で妹を目覚めさせた。

なかなかいいお話でした。

●しのびごと たけぐし一本 みたらし三大 29話天守の侵入者

侵入者を任せられたヨダカ。指令はコップのお茶を護衛対象と思ってこぼさず、

9号と話さずひとりで侵入者を鎮圧しろ。と。

やってのけるヨダカ。アオイのためならなんだってできてしまうー!

●願いのアストロ 和久井健 49話みんなの願い

アラガネは欲を喰らうが、暴力も喰らう。さらにデカくなる天道。きもい。

そしてシカバかっこいい!ヒバルが持つアラガネにみんなの想いを乗せて

天道にヒバルの一撃。さて、どうなるのか。次号が楽しみ。

●Bの星線 林守大 10話「朧」

マスターの孫娘の愛にベートーベンの月光を弾くよう言われる。

弾くがなんだかいまいち。評価もいまいち。

これが課題だったら私なら落としていたと愛に言われる。

帰宅したらうなされているベートーベン。明日散歩に付き合えと言われる。

正直読むのしんどい。。そして女子の体格のバランスがどうもおかしく受け入れられない。

●エンバーズ 車裂圭 西井聡太郎 11話最強の男たち

デカブツからボールを獲った灰谷。何をした!?と言われて、助走したんじゃ、と素で返すのには笑った。

恩師である先生はちゃんと見に来ていた。成長した灰谷を。いい話だ。

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